
「日本持續支持台灣以觀察員身分參與世界衛生大會」
4月22日、日本外務省公布2022年新版的「外交藍皮書」,重申支持台灣以觀察員身分參與世界衛生大會。
「台灣在 2009 年至 2016 年期間是世界衛生組織 (WHO) 大會的觀察員,但自 2017 年後一直未能參加。日本一貫主張在國際衛生保健課題上不該發生地理上空白,從這個觀點來看日本持續支持台灣以觀察員身分參與世界衛生大會。特別是對世界產生巨大影響的像新冠病毒,如同台灣包含對控制疫情採取有效的措施並取得成果的地區,以自由、透明和及時的方式廣泛分享訊息與知識非常重要,從這個觀點來看,我們一貫支持台灣以觀察員身分參與世界衛生大會。」
4月22日、日本外務省が発表した2022年度版「外交青書」においても、以下のとおり、台湾のWHO総会へのオブザーバー参加を支持する姿勢が改めて表明されています。
「台湾は、2009年から2016年には世界保健機関(WHO)総会にオブザーバー参加していたが、2017年以降は参加できていない。日本は、従来、国際保健課題への対応に当たっては、地理的空白を生じさせるべきではないと一貫して主張してきた。特に今回の新型コロナのような、全世界に甚大な影響を与える感染症については、台湾のように、コロナ対策で実効的な措置をとり、成果を上げた地域を含め、世界各国・地域の情報や知見が、自由・透明・迅速な形で、広く共有されることが重要であると考えており、こうした観点から台湾のWHO総会へのオブザーバー参加を一貫して支持してきている。」